社会人のための勉強クラブ

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結婚したいが出来ない!?そもそも相手探しをしていない人が多数だった。。

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こんにちは!『社会人のための勉強クラブ』部長のしーじーです。

 

今回は、結婚したいのに出来ない要因の一つ「そもそも結婚相手探しをしていない人が多数だった件」と言うテーマでお話したいと思います。

まずは、次のネットニュース記事をご覧ください。

政府は18日の閣議で、2019年版「少子化社会対策白書」を決定した。白書は結婚に関する意識調査の結果を紹介。結婚願望のある未婚の男女に理由を尋ねたところ「適当な相手に巡り会わない」との回答が最多となった。一方で、相手を探すための婚活をしていない人は約6割に上った。
 調査は18年12月7~18日、インターネットで実施。このうち結婚を望む20~40代の男女に限定した調査(3980人が回答)で、結婚していない理由を尋ねたところ「適当な相手に巡り会わない」が最多の46.8%で、「結婚資金が足りない」(26.6%)「異性とうまく付き合えない」(24.0%)が続いた。
 適当な相手に巡り会わないとした人のうち61・4%は、相手を探すための行動を「特に何も起こしていない」と回答。20代男性に限るとその割合は7割を超えた。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061800305

さて、みなさんはどのように感じましたか?

僕の感想は「そりゃそうなるよ…」というものです。

ほとんどの人が結婚していた団塊より上の世代と違い、今は結婚をどうしてもしないといけない圧力というものがありません。

男性、女性両方が働く時代になって、結婚しなくても、自分の食い扶持は自分で稼ぐことが出来る人が増え、寂しさはインターネットなどを通じて簡単に紛らわせることが出来るようになりました。

1人当たりの収入は減り、共働きでやっと家計をやりくり出来る生活で、税金など出ていくお金はどんどん増え、結婚し、家を買って、子供を生み育てるという旧来の人生のコースを歩める人が少なくなってしまっているのです。

そうなると「無理に結婚することはない、いい人が現れたら考えよう。」となるのは至極当然の思考であると思います。

 

僕の職場の仲の良い後輩に「結婚したいんですよ」と口癖のように言っている子がいます。

その子はどちらかと言えばモテるタイプの人間なので、結婚がしたいのであれば出来ると思うのですが、いつまで経っても結婚する様子はありません。

きっと彼の「結婚したい」というのは「(素敵な人で、価値観も合って、見た目も好みで、好きになれる人と)結婚したい」ということなのだろうと理解しています。

そして、その気持ちはよく分かります。

 

また別の後輩は(僕がバツイチなのを知っているので)、「結婚ってするべきでしょうか?」と聞いてきたことがあります。

僕は「今日、夕食に蕎麦を食べようと、うどんを食べようと自由でしょ?結婚するもしないも、それと同じようなもんじゃないか?選んだ方が美味しくなかったとしても自分が選んだんだったら納得出来るんじゃない?」と言ったのを覚えています。

その後輩も今のところ結婚していません。

 

僕は、別に無理に結婚相手を探すことはないと思います(是が非でも結婚したい方は別ですが…)。

いい人が現れて、どうしてもこの人と結婚したいと思える人が現れたらしたらいいんじゃないかと思います。

まぁ、でも結婚って勢いが大事で考えれば考えるほど出来なくなるものかもしれませんね…。

 

では、また次回。