社会人のための勉強クラブ

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結婚式費用の抑え方

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こんにちは!『社会人のための勉強クラブ』部長のしーじーです。

 

今回は、実体験に基づく結婚式費用の抑え方についてお話したいと思います。

今回は、僕の結婚式の実体験を元に「あの時こうしたら良かったな」と思うことについて書かせていただきたいと思います。

僕が結婚したのは2013年の夏ですが、結婚式をどうするかについては割と早めから動いた方がいいだろうなと思い、2012年の冬には着手しました。

 

まず、彼女(元妻)が買ってきた結婚情報誌の無料相談カウンターに行きました。

僕たちの住まいは田舎の方で、相談カウンターや結婚式場がある辺りに出るまで車と電車で2時間くらいかかります。何度も足を運ぶのもしんどいので、なるべくその日に結婚式場をいくつか見たいなと思いました。

そして、そこで紹介していただいた式場を2軒ほど見に行くことにしました。

 

最初の式場を訪れた頃にはもう夕方でした。

彼女も僕も夜勤明けで行っていたのでもうクタクタでした…。

担当者に説明を受けて、僕はその式場が大変気に入りました。

彼女も同じ感想を持ったようでしたので「もうここでいいかなぁ…」という雰囲気になりました。

 

そこで担当者に費用について尋ねてみました。

結婚式を挙げる最低限のパックのようなプランを提示していただいて、確か250万くらいだったと思います。

その後、雑談の中で例えば「彼女の誕生日に結婚式挙げるんですよ」などと僕が言うと、「では誕生日割引で10万円引かせていただきます」のような具合で、あれよあれよと180万くらいまで下がりました。

「これなら多少プラスになっても300万くらいで済むかも…」と何の根拠もなしに考え、その日に契約してしまいました。

思えばこれが成約させようとする向こうの手で間違いの元でした…。

 

そして、今後の予定はどのようにすればいいかを担当者に尋ねると、式の2か月くらい前までは特にやっていただくことはないので、また近くなったら詰めていきましょうとのことでした。

「結婚式は準備が忙しいと聞いたけどそんなもんなのか…」と思ったのを覚えていますが、これも間違いでした…。

 

さて、春になり結婚式場の担当者にアポイントを取って話を詰めに向かいました。

ある程度予想はしていたとはいえ、追加料金の多いこと多いこと…。

もっとネットを使って事前に情報を見ておけばよかったのですが、「最低限のパック」というのは簡単に言うと「場所代」のようなもので、それだけではとても結婚式という代物には仕上がらないものでした…。

例えば各テーブルに置く「花」が〇万~、「料理」が1人〇万~、「司会進行」〇万、「オープニングロール」〇万、「エンドロール」〇万…他にもいっぱい付きました。

何日も交渉を重ねて省けるところ、自作できるところはしましたが何せ考えることが多いのでゆとりがなく、400万~の予算になってしまいました…。

この時に、2か月くらい前までやることはないと向こうが言った意図が分かりました…。

 

式自体は大変いいものになりましたし、元妻も喜んでいましたが、持ち出しも多く、結婚はゴールではなくスタートだと思っていた僕としてはなかなか痛いものになりました…。

僕が思う結婚式の注意点

・色んな式場を訪れて見積を取ってもらい、業者間で値段やサービスを競ってもらうこと。

・各式場の平均最終成約料金を聞いておくこと。

・こちらの予算の上限を伝えておくこと。

・業者は料金交渉を短くして考える暇や余裕を与えないようにしたいと思いますが、こちらは長期間の料金交渉を持ちかけること。

今回は実体験からの結婚式費用の抑え方について書かせていただきました。

近頃は2人だけの海外ウエディングなど費用を抑えられる結婚式もたくさんあるので、そういったものを検討するのもいいかなと思います。

ですが、結婚式がお互いの納得のいかないものになってしまうと将来に禍根を残す可能性があるので、その点は注意してくださいね。

 

では、また次回。